
ルー・タイス氏は敬虔なカトリック信者でした。信仰心の篤い方だったと思います。「オーセンティック・コーチング」(苫米地英人著2022年)から、宗教という枠組みで人格を向上していくことについて考えてみたいと思います。
私は横浜市に本部がある新宗教団体に40年近く籍があります。定期的に発行する書籍などをもとに、自分が向上することを学ぶ仕組みになっています。年会費制です。コロナ禍の時期に組織運営に違和感を感じて今は距離を置いています。日本の神々を統べる上位の神が存在し、信者籍があってもなくても人々を守護すると言うものです。
テキストに繰り返し述べられていることがあります。
・広く大きな心を身につける
・人柄を磨いて品性を高める
・自分性格を知り良い面を育てる
・人たる人の心を求める
つまり、人として向上していくこと、死ぬときに後悔することのないように生きることでしょう。
日本人のほとんどが無宗教といわれますが、伊勢信仰があり、伏見稲荷などの稲荷信仰があります。お地蔵さん、道祖神などに手を合わせたことはありませんか?八百万の神々や自然信仰が無意識のうちにあるのではないでしょうか?
また、遙か昔から世界各地に祭祀遺跡、祈りの場があります。目に見えない不思議な力に対する畏敬の念を持つことで、抽象思考する「人間」となったことでしょう。
あまり難しいことを考えないことにしましょう。自分の人間性を高めていくことを意識し、そしてそのことを無意識のうちに落とし込んでいけば良いと思いますが、いかがでしょうか?
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